theoria(テオーリア) まるみの 湯気の向こうに 見えるものを心の眼差しで観想する 小さな旅へのいざない

おいしい思ひ出 6

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今月の三笠山

おいしい思ひ出

10月はね~ リンゴの三笠山。

これがやっぱり旨いのよね~


おいしい思ひ出

白餡にシャリシャリと気持ちいい歯触りの残る小さな角切りのリンゴが入ってるの。
甘さと酸味がちょうどいい。

こういうものを作る感覚ってなんなんだろな~
この感性を持った人が作るとなんでも旨いのね~
ほかの料理作ってもおいしいと思うよ。

それとさ、家庭で作るものってとかくなんでも多めにしちゃうじゃない。
たとえば餡なんかでも、自分で作ったりすると、どうしても入れすぎる傾向になっちゃうのね。

おいしい思ひ出

餡、多すぎず少なすぎず、この量の塩梅もまた宜し。
これがプロね。







函館 阿佐利のコロッケ

おいしい思ひ出

お肉で有名な阿佐利のコロッケ。本店に午後行っても買えないよ。
ランチタイムにすきやきのランチ食べると、揚げたてが付いてくるみたい。

でもなかなかランチタイムに合わせて行けないもんね。

おいしい思ひ出

安くておいしいのよ。1個80円くらいだったか。
甘い玉ねぎが入っていて牛の挽肉がちょっと入っていて、胡椒がわりとピリッとして、そしてジャガイモがやっぱりおいしいんだよね。

ポテトコロッケ好きにはすごく嬉しい味なのよ。
あ、蟹クリームコロッケが好きざます、って人には向いてないわよ。

おいしい思ひ出

本店に行っても買えないけど裏技があるの。
函館空港の保安区域の待合スペースの売店に5個入りの箱で売ってるのよ。
売り切れることがい多いんだけどね~

でもって裏技使うのよ~
午前中に電話しておいて、取っておいてもらうの。
で、確実にゲットして帰りの飛行機に乗るんです。

おいしい思ひ出

トースターで熱々にして食べるのさっ
すごく好きなのよね~ ジャガイモうまい。
ジャガイモ、というより、そうね、芋の旨さだけじゃなくてジャガイモの皮、皮と実の間のおいしさってあるでしょ?
あれかな。

東京のポテトコロッケにはないおいしさなのよね~







初めての栗拾い

おいしい思ひ出

北海道・大沼公園のプリンスホテルに泊まって、敷地のはずれにあるゴルフ用のコテージ棟までサイクリングしたの。

もうシーズンが終わって閉鎖された受付棟のあたりを通ったら、栗がたくさん落ちていたのね~

おいしい思ひ出

ええ~っ?! こんなにたくさんの栗、このまま放置?
手に取ると、明るい日差しの中でつややかに美しく輝いた。

ええ~?! 拾っちゃっていいのかなあ…
でも人通りも皆無だし、プリンスホテルは所有権を主張するかもしれないけど、拾っちゃいました~


おいしい思ひ出

生まれて初めての栗拾いです!
拾おうと思えばリュック一杯拾えるほどあったけど。

分相応にこのくらいです。

おいしい思ひ出

しかし滞在中はどうしていいか分からず…  そのまま、ずっと持ち歩き…

家に帰ってから茹でてみました。

おいしい思ひ出

生まれて初めて拾った栗よ~。

栽培された大きな栗とは違う、自然のほのかな甘さ。
渋皮と皮の間の隙間がなく、みっちりと充実していた。大地の贈り物。

おいしかった。
そして嬉しかった。








アンズの新物

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長野・奥蓼科に行ったので、今年採れた干しアンズの新物を買ってきました。

まあ~!  さすがに新しいのは違うわね!色も艶も柔らかさも甘みも!!
(ああ……  我ながらフィードバックすると身にしみる感想だわ……)

おいしい思ひ出

そのままでももちろんすごくおいしかった!
でも、コンポートにすればとびっきりおいしくなるってことよ~

おいしい思ひ出

前回のヒネたのは、たっぷりの紅茶でコトコト煮たのち、そうとうたくさんの砂糖、レモン果汁、そして白ワイン少々だったんだけど、今回はあっという間にますます柔らかくなり甘みも強いので、
紅茶でさっと煮たのち、たっぷりの白ワインと少々の砂糖で十分でした。

香り付けに<トルファンの干し葡萄>を隠し味に。

おいしい思ひ出

ちょっとお高めのパンをトーストして、よつ葉バターたっぷり塗り…

ほ~ら、うまそ~~~!!





おいしい思ひ出

うーん!!  満点!!  言うことなし!!

おいしい思ひ出

わーい! これって世界中で食べられるの、わたしだけ~~~!!







またしても「六花亭」春採湖店

おいしい思ひ出

またしても!やって来ました「六花亭」春採湖店。
ここに来るためにわざわざ釧路空港を通過して釧路駅までやってきて、
タクシーですっ飛んで来たんですのよ~

新妻、前回と同じく<ホタテのおこわセット>。
私もウンウン考えた末に同じものを。

おいしい思ひ出

おいしかったよ~ このセットで500円なんです!
帰りにこのおこわの冷凍のパックを5個購入してきました。

おいしい思ひ出

そして前回と同じく小豆の入ったソフトクリーム。
食べたいものはたくさんあるし、その割には食べられないし~

身もだえしながら悶々と考えた結果…… 結局これになってしまいました。

おいしい思ひ出

そして新妻ちゃんも前回と同じくソフトクリーム<雪やこんこ>。
今回ポットの紅茶を頼んでました。
「紅茶、おいしい?」
「おいしいですよぉぉ」

おいしい思ひ出

して2人とも前回食べられなかったクリスピーワッフル。

私はもう苺のジュースは入らないから、代わりに苺ソースを。

ジュースは飲めなかったけど、ふんわりパリッとこうばしい温かなワッフルに、果物特有の甘酸っぱさと香りに満ちた、美しい色合いの苺ソースで十分堪能。

おいしい思ひ出

おいしくっておやすくってしあわせしあわせ~~~

笑顔が盛大にこぼれたのであります。








<虎屋>スイカのういろ

おいしい思ひ出

仕事帰りに… 食欲ないしな~ スイカ買って帰ろうかな~

って、デパ地下に寄ったら、地下の八百屋、もはやスイカ売ってないのよね~
2~3日前からスイカ売ってないの。葡萄と梨のオンパレードになっていた。

さびしい…  まだこんなに暑いのに。

でもって和菓子売り場をトボトボと(見飽きてるからね)歩いていたら
ういろの<虎屋>にド派手なものが見えたの。あ、羊羹の<虎屋>じゃないのよ。



おいしい思ひ出

                   これよ!  すごいでしょー



おいしい思ひ出

思わず見とれてたら売り場のおばさんが
「本日限りなんですよ! スイカを練り込んであるんです!」と、
両手を使って練り込む姿を迫力満点にジェストしてくれたんだよね~

スイカは食べたかったが、スイカのういろうはどうなんでしょうね。
ボーッと見てる私に再度
「練り込んでるんです!」

おいしい思ひ出

その熱意にほだされて、買っちゃいました。
1本480円もするんだけど、これって高くない?
(練り込んでるんです!)

確かに食べてみると、練り込み感はある。
あんまりスイカを食べた気にはならないが…

しかしなにより練り込み人と販売員の情熱をヒシヒシと感じられるものであった。

ちょっと笑っちゃった。








上野「れんこん」

おいしい思ひ出

先日この暑い中、上野の蓮根ハウスに行ってきたのね~

あ、八百屋じゃないの、居酒屋なんですけどね。
「れんこん」って名前の。

蓮根料理がたくさんあるのよ。
いろいろ食べたんだけど、もちろん定番のキンピラがお通しでくるところから始まって
これは<蓮根の白身魚はさみ揚げ>
シャキシャキだよ~  そのほか<辛子蓮根>とか、その他のお料理もおいしかったんだけど…

おいしい思ひ出

驚いたのはねっ <風呂ふき蓮根>

これね、これで半分なの。
出てきたときにはドカンと鉢に鎮座してました。
これがおいしいの~!

こんな蓮根の食感って初めてでした。
お箸で割れるくらい柔らかく、何ていうんでしょうね……
モロモロ、ホコッ ホコッ っていう感じかな。そして糸引くのよ。

どうしたらこんなホッコリ感が出るのか研究して自宅で作ってみたく思いましたんですのよっ。








スイカ

おいしい思ひ出

クーラーをつけて寝てたら、おなかをこわしてしまった~

こんなにクーラーつけっぱなし状態は生まれて初めてでーす。
クーラーをつけずに喘ぎながら眠れぬ夜を過ごすか…
クーラーをつけて眠っておなかこわしても我慢するか…
難しい選択を迫られる今年の夏。

スイカ食べたい! 水分補給していても脱水状態が続くから、
突然スイカが食べたくなったの。

でも、フラフラと日照りの中、ブクロの雑踏通ってデパ地下に向かう気力はなく…
夕方日が落ちてから決意して買いに行ってきました。

おいしい思ひ出

これね…

なんだか違う食べ物みたいね… スイカとは思えんのね…

幼いころ、夏はいつでもスイカが家の廊下にゴロゴロしてた。
父は築地に通う商売だったので、築地から産地直送の縄で3個縛ったスイカ、それを冷やして切り分けて食べるのが私たち家族の夕食後の楽しみだったの。

スイカを切ると2階にいる私の所までスイカの匂いがする。
あ、スイカ切ったな… しばらくすると「おーい、スイカだぞー」と父の声がする。

そのときの三角のスイカのショリショリとした歯ごたえ、みずみずしい爽やかな甘さとともに、蒸し暑い夏の夜に、少しだけ吹き抜けていく風を感じながら、スイカに貼られていた<青森・屏風山>というシールの文字を今でも覚えている。

スイカは夏の初めは千葉あたりから、群馬、栃木、山形、秋田、と北上していき、晩夏の頃、青森からショリショリのスイカが浅草の場末に届く。

そんなスイカの味を知っている私は、とても幸せなのかもしれない。







<ヒロ・コーヒーファーム>

おいしい思ひ出

沖縄産のコーヒーを頼んだ。

沖縄はコーヒーベルトの最北端に位置し、地道にコーヒー栽培を続けておいしいコーヒーを作っている人がいると聞いた。

玄関先で受け取った袋からは、まぎれもなくコーヒーの香りが匂い立ってきた。
焙煎したてよりも、2~3日後あたりから飲みごろだそうである。
ちょうどいいわ~!



おいしい思ひ出

いつも頼む店のマンデリン・フレンチローストはおいしかったのだが、ネットの販売が忙しくなるとともに味もおちていき、お湯を入れた瞬間もペショッとして膨らまず、それとともに私もコーヒーから離れてしまって手を出さなくなる。

けれどおいしいコーヒーを飲みたい飲みたい!イライライラと、常に渇えている状態になってしまう。

……粗く挽いて、粉にお湯を差した瞬間ふんわりモコモコと大きく膨らみ、期待が高まる。



おいしい思ひ出

「泡立つコーヒー」という表現があった。そういえば。
まさに目の前に泡立つコーヒーが出現して、嬉しかった。

淹れたてのまだ落ち着かない味であろうコーヒーを、待ち切れずに口に運ぶ。
口中に爽やかな刺激が広がった。これが高まれば<しびれ>の感覚になる種類の刺激である。



おいしい思ひ出

そうそう! これがコーヒーの味わい! 
苦みがスッキリと喉を通った後に、香りと甘さが感じられた。
そうそう! これがコーヒーの香り!

「コーヒールンバ」の歌詞のように
「熱く、ほろ苦く、心を溶かす」のよ。



おいしい思ひ出

朝、いつもより20分早く起きてコーヒーを挽き、淹れ、タバコをすいながらゆっくり味わい、一日が始まる、幸せな時間をもらっている。







文明堂<三笠山>

おいしい思ひ出

あまり知られていないようだけど、文明堂には限定商品がある。

カステラにも抹茶や柚子入りが出るし、三笠山には季節の果物の餡が入っているのがあるの。
6月はあんず! ちなみに先月は青梅でした~

おいしい思ひ出

青梅は爽やかでおいしかった!

値段もリーズナブル。160円くらいかな?
ドラ焼き1個250円!とかだと、ちょっと引くよね…
いくらうまくたって、ドラ焼きだぜぇ~ 分相応にしてよ~ みたいにさ!

おいしい思ひ出

ほんのり酸味があってあんずの香り。甘さも大きさもちょうどよくて、おいしい。

売り場のおばさんに
「来月は何ですか?」って聞いたら
「来月は白桃です」
「あ!来月も来なくちゃ!」
「お待ちしております」
ニッコリし合っちゃいました~。

おいしい思ひ出

梅、栗、あんず、柚子、中身がどんなものであれ、いずれも見事に<三笠山>なのである。


老舗の風格が漂う。







自分で赤エンドウ

おいしい思ひ出

赤エンドウ好きなのよ。
豆カンの赤エンドウ、もっとたくさん寒天の上にのってればいいのに… っていつも思うの。
赤エンドウ、丼いっぱい。

そうかっ! 豆買ってきて自分で茹でればいいんだわ~

で、買ってきました! 北海道・富良野産! お店で豆カン食べるくらいの値段で1袋買えた~!

おいしい思ひ出

まず10時間くらい水に浸してから一度茹でこぼして、そののちコトコトと茹でる。

待つこと1時間余り、できたぜ~~~!
いや、うまそー!

おいしい思ひ出

上出来! ふっくら粉が吹いて、最後にパラリと塩を振って、
うん、この塩加減が決め手ね。

こんなにおいしいのが鉢いっぱい。ちょっと満足。
気が付くとなんとなくつまんでたり、スプーンで口に入れちゃったり…
口の中で皮がつぶれると、ふわっと柔らかな、甘みのある、なんとも味わいのある中身が、ほんのり塩味で、ああ、大地の恵み。

そして寒天を作って黒蜜をかけて~

おいしい思ひ出

夕食のあんかけ中華そばにもトッピングしてみた!

しかしこれはね、どうってことなかった。というか、豆入れても入れなくても変わりませんでした…

あ? 
そうこうしているうちに、丼いっぱい作ったのがなくなってしまった…
豆カン作るためには、また茹でなくちゃ!







釧路 春採湖<六花亭>

おいしい思ひ出

六花亭に来たら、苺ジュースははずせないの!
ソフトクリームも食べたいので、体が冷えすぎちゃうから氷は入れないでもらいました。

甘いだけじゃなくて酸味が効いていて、優しい苺の香りがしっかりあり、そしてとっても濃くっておいしいのよ~~~

おいしい思ひ出









ここのソフトクリームも絶対はずせないよね。
十勝の小豆が入ってる善哉入りを注文。
ふっくらした小豆もおいしいのよ~~~

そしてあっさりとしていながらミルクの味がしみじみおいしいソフト。たくさんあっても飽きない。

ひと匙ずつ味わって食べる。


おいしい思ひ出




おいしい思ひ出

新妻ちゃん「ホタテ炊き込みおこわ、いっちゃいます!」
サイドにすごく綺麗な色のニンジンのサラダがたっぷり、クルミが入ってるんですって。
キュウリのお漬物とお茶が付いて500円なの。
このおこわ、ホタテと豆と2種類あって、どちらも冷凍で下の売店で売っている。軽めのお昼にちょうどいいの。


おいしい思ひ出

私は前回ピザを食べそびれたので、500円のピザ、いっちゃいま~す!
注文してから焼いてくれるので、目の前に置かれた瞬間チーズのこうばしい香りが鼻をくすぐる。
店も食器も出されるものも、すべて清潔感にあふれていて、おまけにとってもリーズナブルでおいしい。


おいしい思ひ出

コーヒーを飲んだのちおこわを平らげた新妻、苺ジュースと雪やこんこに着手。


おいしい思ひ出

して、見事完食!!

「ワッフルも食べた~い!おいしそうですねぇ… でももう入らないですぅ…
今度来たとき食べましょうねぇ」
「こんなお店が東京にあったら、お昼や3時や仕事帰りや休日のブランチや、って毎日通うのにね」
「北海道に来ないとだめなんですよねぇ」

「北海道に来たときの楽しみってことかな」




そうね、なんて幸せな、おいしい思い出!!







トルファン盆地の枝付き干し葡萄

おいしい思ひ出



干し葡萄ってさ、あんまり好きじゃない。
パンやスコーンに入ってるのをつまみ出すほどじゃないんだけど…

なんかベトベトして指につくしさ…
甘いだけでちっともおいしいもんじゃないね、って思ってるの。



でもこのトルファン盆地産の枝付きレーズンってのを見たときに
「なんてきれいな色なんだ!」って、思わず手に取ったのね。

新疆ウイグル自地区、トルファン…
チベットも含めて中国の少数民族の自治区は、政治的に大変微妙な地域で暴動も多く、中国政府がとても神経質になっている。

けれどまず思い出すのはそんなことではなくて、しばらく前に楼蘭で発見された少女のミイラの、その保存状態のよさと美しさだった。
髪に羽飾りを着けて美しい装飾を施された少女は、長い眠りからほんのちょっと起こされ、またどこかの博物館で再びの眠りについたのだろう。

この葡萄のカサカサの枝が、美しい少女のミイラを連想をさせたようだ。

おいしい思ひ出

私は食べるつもりはなくて、よく見るために封を開けて匂いをかぎ、
よろめくほどの豊穣な香りに驚いた。

蜂蜜の香り、ジャスミン、柑橘類、ミネラル感、太陽の匂い、土の匂い…
つまりワインの表現がすべて当てはまる、軽やかで幸せな香りに…


おいしい思ひ出

「うまいの?」
え? ねこにゃ到底分からんわよ、この深い香り。

「あー そう」


おいしい思ひ出

深いしわが刻まれた浅黒い顔の老人が、キラキラ光る黒い瞳でこちらを見て言った。
「いい香りだろう?」

素晴らしい香りです。これが干し葡萄とは思えません。

「それが本物の干し葡萄の香りだよ」

その柔和な笑顔には、抜けた前歯の奥に、暗い深い穴があるのだ。


おいしい思ひ出

枯れて細くなった枝からそっと1粒取り、口に入れて噛んでみる。
柔らかな皮を噛むと、控えめなしかし鮮烈な甘さを感じ、後からくる爽やかな酸味とともに
口いっぱいに葡萄という果物の濃厚な香りが広がるのだった。

1粒… もう1粒… これはなんという食べ物なんでしょう…

「それが本物の干し葡萄だよ。太陽と汚れなき大地と、いい水と、いい葡萄と、いい人間が作るものだ」


おいしい思ひ出

私の今まで食べてたまずいもん、ありゃいったい何だったんでしょうか?


「擬似干し葡萄じゃないか?」











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