湯本温泉 国民宿舎雪秩父

(2008年10月19日 日帰り入浴 500円)


国民宿舎雪秩父

新見温泉ホテルの日帰り入浴ののち、Cご夫妻と車で温泉のハシゴです。

ここも交通の便がとても悪く、車でないと不便なところ。
本日日曜なので駐車場には入りきれないくらいの車が。

宿の下に広がる大湯沼。

これは別府とも、草津とも違う、壮大な風景。
見に来る価値がありますね~



国民宿舎雪秩父

全部で11カ所のお風呂があるんですって。
男湯の広い露天が有名らしい。


国民宿舎雪秩父

女湯露天も4~5個あったけど、どこも人であふれてて
写真は撮れず。塀があって見晴らしがいいわけではない。




国民宿舎雪秩父

お湯には、とても細かいクレイ状のブルーグレーの湯の花がたくさん。

沈澱しているのはパックになるとか。

ヘルスセンター的ノリで、わっせわっせとあちこちに入るって感じですね。

国民宿舎雪秩父

お風呂よりも、周りの環境が素晴らしい。

春夏秋冬、それぞれに違う風景が楽しめると思う。



国民宿舎雪秩父

さすが北海道、風呂はイモ洗い状態でも、沼の周辺はすれ違う人もまばら。

この人の少なさ、ありがたい。

国民宿舎雪秩父


国民宿舎雪秩父

喉がおかしくなりそうな強烈な硫黄のにおいを嗅ぎながら散策すると
ひんやりした空気が心地よく、そして落日の輝きにおもわず目まいが。




国民宿舎雪秩父

落ちたら高温と泥で、間違いなく死にそう!

<地>の威力に慄きを覚える。





国民宿舎雪秩父

日差しが落ちていくと山々の稜線がくっきりとしてきて、
やはり本州では見られぬ風景、しみじみ味わった。


国民宿舎雪秩父





国民宿舎雪秩父



国民宿舎雪秩父




国民宿舎雪秩父

                                透明な空気。

                          落ち葉を踏むカサカサという音。

                  小枝を踏んだ時に感じる足裏の感触。パキッというかすかな音。

                     そんな音が鮮明に聞こえる、北海道の秋の夕暮れ。








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